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UIレポート:AR技術その2

続きです。

今回はこの技術を使った展開を、勝手に妄想したいと思います。

まずこの技術の特性としては、『現実世界に情報の付加を与えることができる』があげられます。

単体で扱うなら、まんま『電脳メガネ』。

これにルールを与えると、ゲームになります。

FPSとか良さそう。

任天堂とか手出さないかな。

また視覚メインの技術なので、操作系との相性は良さそうです。

車の運転と組み合わせて、カーナビとか。

情報量の上限などの研究だけで、結構すぐモノになりそうです。

標識とか看板とかのキーになりそうな対象はいくらでもあふれているわけですし。

さらに触覚系装置と組み合わせるとなかなか未来ぽくて良いね。

カーネギー・メロン大学『ロボット工学研究所』のハプティック(触覚)インターフェースとか、

仮想彫刻装置とかね。

どんどん夢が広がっていきますなー。

情報系の進化は気を抜くと、ついて行けなくなってしまいそうで大変ですわね。


次回のUIレポートは、タッチスクリーンでいきます。

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2008年06月02日 | デザイン | コメント 0件 | トラックバック 0件 | top

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